11.ニュース

『戦争を止めたい - フォトジャーナリストの見る世界 -』

豊田直巳、新刊出版のお知らせとお願い

【転送・転載歓迎】

友人の皆さん

人権擁護、平和の確立、環境の保全など、私たちの未来への夢を紡いで、日々に、ご活躍している皆さん。

フォトジャーナリストの豊田直巳です。

ご無沙汰しております。いつもお世話になりっぱなしで、失礼を重ねております。

なかなか皆さんの前に顔を出すことの出来なかった言い訳としてきた「原稿書き」の結果が、やっと形になりました。

タイトルも、そのままズバリ、直球です。

『戦争を止めたい ―― フォトジャーナリストの見る世界 ――』

(岩波 ジュニア新書)

岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/3/5006210.html

紀伊国屋 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%96L%93c%81@%92%BC%96%A4/list.html

いまどき、流行らないと言わないでください。こうしている間も、私たちが眠っている間にも、「何処と知れず」ではなく、公然と、カメラの前でさえ「戦争」が続いてるのですから。

しかし、目をつぶれば、いいえ、テレビのリモコンを触っただけで、まるで「戦争」の方がバーチャルだったかのように、眼前から消えて、画面には刹那を「楽しませる」無数の映像が流されてきます。

インターネットに接続したコンピューターの前に座れば、まさに「情報の洪水」に流されそうです。

それでいながら、よく耳にするのは「何が起こっているのか、よくわからない」というつぶやきです。わからないはずです。

「情報」番組ですら「わかりやすい」という決まり文句の下に、一番大切な問題を切り落としてしまっているのですから。

「では、何が大切か?」とお思いの貴方。そういう貴方にこそ、そのヒントになる現場を紹介したいという思いからスタートしたのが、本書です。

成功しているか否かは、お読みになった貴方の判断に、お任せするしかないのですが・・・。

サブタイトルに「フォトジャーナリストの見る世界」と付しましたとおり、写真は扉を含んで81ページ分、全59点ですので、「気分は写真集」のような感じにもなっております。

是非、お手にとってご覧いただき、お気に召しましたら、ご友人にもご紹介いただければ、嬉しく思います。

ということで、拙著を宣伝する「恥ずかしさ」も省みずの、お知らせとお願いです。

豊田直巳拝

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フライデー2月8日号に掲載されました。

スマトラ沖大地震22万人死亡!「少女が見た3年後の再生!」

豊田直巳氏が昨年末の31日までインドネシア、スマトラ島北部のアチェに取材に行きました。
大津波から3年たった様子を報告しています。ぜひ、お読み下さい。

20080208

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7月5日(木)東京新聞朝刊をご覧下さい。

「戦禍訴える幼い瞳  劣化ウラン弾、貧困・・・60カ国撮り歩く豊田さん」というタイトルで、大きく豊田氏の活動を記事にしていただきました。

“「写真展を広げる会」発足”と、当会のご紹介もいただきました。

記事の一部が東京新聞のHPに掲載されています。

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ヨーロッパ議会写真展『ウラン兵器の人的被害』開催

5月14-16日、ブリュッセルのEU議会内にて豊田直巳写真展『ウラン兵器の人的被害』(The Human Cost of Uranium Weapons)が開かれる運びとなりました。

合わせて、5月15日には国際フォーラム『ウラン兵器禁止に向けて』が開かれます。

今回の企画は、劣化ウラン兵器問題を憂慮するEU議員グループとICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の協力で実現したものです。

(NODU ヒロシマ・プロジェクトのHPをご覧下さい)

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